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TOP > ぷろふぃーる 管理人こと雪乃丞のプロフィール、問答式Ver。 例によって面白い物ではありません(笑) |
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Q.お名前は?
A.雪乃丞。 "ゆきのじょう"と読みます。
Q.それってPNですか?
A.当たり前ですw
Q.作詞家で有名な森雪乃丞さんっていますよね?
A.ええ。 凄い人ですね。 尊敬しています。
Q.ところでココの関係者の人たちからは違う名前で呼ばれているって聞いてるんですけど?
A.サイトの名前にちなんで『門主』と呼ばれることがあります。 他にもボスとか、コスモホワイトとか、色々。
Q.コ、コスモホワイト・・・ですか?
A.ええ。 掲示板内でのやりとりで、なぜかそうなってしまったようですw
Q.そういえば、性別を聞いていませんでした。
A.見て分かりませんか?
Q.文章ですからw
A.なるほど。
Q.それでは改めて、どうぞ。
A.男です。 なぜか時々、間違われてしまうのですが・・・。
Q.それは最近のことですか?
A.執筆活動と呼ばれるものを始めた当初からです。 最近は流石に減っていたんですが、また最近もちらほらと。
Q.なぜ、間違われるのでしょうか?
A.どうも、書いている文章の文体や内容から、そう感じるそうです。 あと、たぶんですけど・・・。
Q.たぶん?
A.ボーイズラブ系の要素がある作品を時々書いているからでは、とか。
Q.・・・男ですよね?
A.はい(どキッパリ)
Q.なのにボーイズラブですか?(苦笑)
A.そのものではありません。 そんな要素があるだけです。 それが作品の本題ではありませんので。
Q.必死ですね。
A.そりゃあ、もう。
Q.それでは次の質問です。 住所は関西となっていますが?
A.はい。 もう十年近いですか。
Q.関西に住んでいて良かったと思うことは?
A.関西弁を習得できることですかね。 あとは、日常的なボケとツッコミを体験できたことですw
Q.創作に役立っていますか?
A.関西弁は役に立ってると思います。 もっとも、アニメなどで使われる関西弁はちょっと違う感じがしますが。
Q.関西弁の他にも、なにかありますか?
A.そうですね・・・。 多分、文化的なものなんですが、関西では、自分がいかに馬鹿な真似をしたかを誇るところがあります。 それは、自分をこき下ろして、道化を演じて笑いととるということなのですが、そういった他人をけなして優越感を得るのではなく、自分の失敗談などで場を盛り上げていくという文化は、とても面白く感じますし、大切なものだと感じます。
Q.それでは、今度は趣味や嗜好などについて教えてもらえますか?
A.趣味は特には・・・。 それほど珍しいものを趣味にはしていないと思います。
Q.読書量は?
A.それほど多くはないと思います。 多分、一般的なレベルではないかと。
Q.好きなジャンルなどは?
A.ライトファンタジー系が多いですが、他にもジュブナイルや、雑学の本など色々です。
Q.ボーイズラブ系の小説は?
A.読んてないですって。
Q.読んだことないって意味ですよね?
A.・・・。
Q.え、えーと。 それはどういった経緯で読むことに?
A.実は、親戚の家の年上の姉さん達が、そういったブツの愛好者だったんですね。
Q.はぁ。
A.それで、そこによく遊びに行っていて、そういったモノを、そういったモノだと知らないで読んでいたってことで・・・。
Q.それはまた、凄い原体験ですねぇ。
A.他にも、昔から、どうにも運がないっていうか、少し変なんですよ。
Q.つまり、似たような体験があると?
A.ありますね。
Q.それはどういったものですか?
A.同人活動を、それと知らずに手伝ったりとか、コスプレをそれと知らずにさせられていたりとか。
Q.いくらなんでも気が付くのでは?
A.その時には、「ウチのブースの売り子は、みんなその服装なの」と良い含められていました。 写真を撮られなかったのは幸いです。
Q.他にはないんですか? 原体験といったようなものとか。
A.強烈なのが一つ。
Q.どんなものですか?
A.生まれて初めて見た大人の絵本(注:エロ本のこと)が、強烈な代物だったんです。
Q.具体的には?
A.フルカラーのSMモノです。
Q.・・・。
A.しかも随分とハードな代物で、二割くらいは排泄物アリの写真でした。
Q.・・・凄いですね。
A.そんなの小学校の裏に捨てるなよって感じです。 お陰で、その日からしばらく悪夢を見ましたし、何年間かは、ごく普通の写真誌を見ても吐き気がするようになっていました。
Q.ノイローゼ?
A.そんな立派なものではないと思いますが、今の自分に影響を与えているのは確かだと思います。
Q.それでは、宗教についての勉強などは?
A.したことはありません。 特に興味もないです。
Q.信仰は?
A.無神論者です。 神が居る居ないの論議以前に、そんなことを気にしたこともないというタイプです。
Q.アンチ・キリスト派?
A.興味もないのに、肯定も否定もないです。 ただ、どうせ信じるのなら多神教の方がマシだとは感じています。
Q.その理由は?
A.なんとなくですw
Q.なんとなく・・・ですか。
A.他に理由は必要ありませんよ。
Q.執筆中に音楽などを聞くことはありますか?
A.よく聞いていますね。
Q.どのようなジャンルですか?
A.特別に気に入ったアーティストならアルバムを購入しますが、そのほかはオムニバス系がほとんどです。
Q.洋楽がお好きなのでは?
A.はい。 執筆中にもよく聞きますが、その多くは邦楽ではなく洋楽です。
Q.その理由などは?
A.歌詞が理解できると、そっちの方が気になってしまうので・・・。
Q.では、好きなアーティストを教えてください。
A.有名どころばかりですが、マイケル・ジャクソン、スティービ−ワンダー、エリック・プラクトン、ハロウィン、イングヴェイ・マルクスティーン。 女性ミュージシャンでは、ジャネット・ジャクソン、セリーヌ・ディオン、サラ・ブライトマン。 挙げだすとキリがないので、このあたりにしておきますが、男女比でいくと多分7:3くらいだと思います。
Q.好きになったミュージシャンの判定基準は?
A.歌詞の意味が分からないので、主にメロディーとリズム。 あとは声の質です。
Q.好きなシンボルマークなどはありますか?
A.個人的に格好良いと感じたシンボルになりますが・・・クローケンハーツです。
Q.・・・ナチスですか。
A.すみませんねぇ、変なシンボルが好きで。 でも、かっこよくありません?
Q.好きな漫画や小説を教えてください。
A.漫画では、ワンピース、JOJO、ハンターハンター、ヘルシング、蒼天の券、無限の住人、ベルセルク、スプリガン、天、アカギなど色々です。 小説では、最近はトリニティブラッドなどは良いですね。 あと、海外モノだとアン・ライスのヴァンパイアクロクニルシリーズやクトゥルー神話体系の小説などが好きです。
Q.創作活動をしていて、一番嬉しいことは?
A.感想をもらった時です。 これは誰でも同じことだと思います。
Q.他には?
A.実は、2chで褒めてもらったことがあるんですw 嬉しかったですねぇ。
Q.・・・なぜ、そんなに?
A.匿名性のある掲示板で良いといわれるのって、凄く嬉しいんですよ。 だって、それって本音っぽいじゃないですかw
Q.それでは、今まで、やめようと思ったことは?
A.何度もあります。 ですが、その度になぜか復活して続きを書いていますね。
Q.その理由などは?
A.やっぱり、楽しいからでしょう。
Q.では、創作の上で気をつけていることは?
A.書いている時に、まず自分が楽しめる内容でないといけないと思います。 読んでいてつまらなく感じるようでは、誰が読んでも同じようにしか感じないと思いますから。
Q.予想したのと違った反応が返ってきたことはありませんか?
A.大抵の場合はそうです。 もっとも、こちらが提示している内容が、相手にまったく異なるものとして捕らえられることは、少し悲しいものがありますが・・・。 まあ、そういった場合は、自分の実力不足によるものだろうと思うことにしています。
Q.創作の上で、大事なことは何だと思いますか?
A.第一にストーリー、その次にキャラクター、最後に愛情ですw
Q.その意味は?
A.まず面白そうだと感じてもらうこと。 これが大事だと思います。 それにはキャラクター性も大事だと思います。 私が主に提示する創作上のキャラというものは、大抵が何かしら悩みを抱えているキャラです。 これは、単純明快なキャラよりも分かり難く、時として、ひどく嫌われることもあると思いますが、その分、薄っぺらい人間像にはならないのではないかと思います。 そういったキャラ達は、興味をもって読んでくれる人の関心をひきつけることになるのだとおもいます。 そして、最後の愛情ですが、そういったキャラクターで難解なストーリーを動かそうというのですから、短くなるはずがないw その長いシナリオを書き上げるために必要になるのが根気・・・つまり、愛情です。 自分の創作物を大事にして、その中のキャラクター達も大事にする。 誰一人としてチョイ役などやらしたくないと感じるくらいで、多分、丁度良いのだと思います。
Q.話を書く際に気をつけていることは?
A.凄く基本的なばかりですが、言葉使いや呼び方、呼ばれ方。 あとは誰が何を知っていて、何を知らないかなどといったことを事前に決めておくことです。
Q.アナタが自分の創作物で、良い点悪い点をあげるとすれば?
A.まず良い点ですが、なるべく面白く感じてもらえるように、他にはないようなものを目指しています。 内容が珍しいものになるように悪あがきを続けていますので、その分、ユニークなシナリオ展開になっているのではないかと思います。
Q.それでは、悪い点は?
A.文章力がないので、読みにくい。 その上、推敲が粗いので、誤字や脱字が多いということ。 最後に、日本語の使い方がおかしい箇所が多いということですか。
Q.どれ一つとっても、創作物としては致命的なのでは?(笑)
A.致命的ですねぇw そういったマイナス面をなんとかしていかなきゃいけないんですが・・・。
Q.それでは、最後まで読んでくれた人へのメッセージをどうぞ。
A.インターネット上での二次創作の最大の利点は、筆者と読者の距離感が近いということにあります。 そして、往々にして筆者(作品)を生かすのも殺すのも読者の反応だったりします。 自分の発進した内容に反応があれば嬉しいのは当然です。 それはどんな創作物であろうとも同じことです。 そして、嬉しいからこそ続けていけるのだし、嬉しいからこそ、より努力して面白いものを作ろうとするのです。 それがインターネットの二次創作の一つの理想形だと思います。 私自身、なるべく面白い作品には感想を出すようにしているので、皆さんも感想を送ってあげてください。 そうすることによって、きっとその作品は、もっと面白くなっていくはずです。 特に連載中のものなどは、その傾向が顕著だと思います。 私自身が、そういったことの経験者なのでは、それは間違っていないはずですから。
(2002.06.08 write by 雪乃丞)